2019年5月11日土曜日

ドライブに行ってきました We went to the drive 

陽気が良くなってきました。久しぶりに友人の車に便乗、房総半島「館山」まで行ってきました。

2019年5月10日金曜日

木の匙① Wooden Spoon

スプーン作りの行程①として「木取り」を紹介します。

木は、端材です。一部皮が残っています。

材木屋さんで貰った端材(松系)です
 
 
長方形に切出し
 
 
スプーンの上面をバンドソウで切ります
 
 
スプーンの上面を丸鑿で掘ります(手作業)
 
 
輪郭を柄の元の部分を少し残しバンドソウで切ります。
残すのは、底の部分を切るとき安定させるためです
 
 
底の部分を切りました。この後残っていた柄の部分を切り離すと
 
 
スプーンの形になります
 
 
スプーンの底sideを切り落とし
 
 
ほぼ輪郭が出来ます
この後小刀とか彫刻刀で細かな削り、ヤスリ掛けの手作業があります。
②で、その紹介と、漆塗りまで出来るかな?気が向いたら!!
 
 
 
 
 

2019年5月9日木曜日

ピルケース

私は、外出の際常に舌下錠の「ニトロ」を2錠持ち歩いています。以前は財布に入れていましたが、長いこと使わないでいると潰れていることが度々ありました。

材質は「ローズウッド」
 
 
蓋はマグネットで固定、ヒンジ部分には丸棒を通し開け閉めします
 
 
裏に"RIVHOT"のサイン
 
 
材質「パドック」と黒檀
 
 
10個以上作りましたが、今手元にあるのは2個だけになりました
 
 
 
 

2019年5月8日水曜日

令和最初の畑の報告 Farm TANAKA⑥

「モロッコインゲン」の苗が、もう一本出来たので、それを持って畑の様子を見に行ってきました。

「絹さや」まだ丈は50センチ、蔓が支柱まで伸びていません。
 
 
「じゃがいも」の蕾が付いていました。
 
 
「茄子」は未だ未だです。
 
 
「ピーマン」は
やっと花が咲いたところです。
 
 
「そら豆」は南側はこの通りですが、まだ芯はふかふかです。収穫はもう少しです。
 
以上
 
 
 
 

2019年5月7日火曜日

包丁 Kitchen Knife

今回紹介するのは、1年かかって、今年の初めに完成した、柳刃包丁です。
素材は、日立の「ATS34」焼入れは一般の鋼より温度が高いので外注しました。
和包丁がナイフと違うのは、片刃であることです。焼入れの際、反りが出やすいそうです。

素材を金ノコで切ります
 
 
グラインダーで削り落とし
 
 
刃の部分を0.5㍉ほど残して削ります
 
 
高周波焼入れ後の砥ぎは、素材が硬くなっているので時間が掛かります
 
 
同時に柄とケースを作りました
材料は、どちらもローズウッドです
 
 
真田紐でつづら掛けにし、完成です
 
 
 

 
 
 
 
 

2019年5月6日月曜日

ナイフ Knives

ナイフは、渓流釣りや山菜・きのこ狩りに行くときには欠かさず持ってゆきます。
今回は、2本紹介しますが、うち1本は20年ほど前に作った、今でも愛用しているナイフです。
材質は、日立金属の「ATS34」、炭素鋼と銅・アルミの合金です。
日本の刃や包丁は、鍛造で鉄と刃金を焼いて・叩いて作りますが、私は刃金をヤスリで削って焼入れをする「ストック・アンド・リムーバル」という方法で作ります。

「ATS34」
 
 
ハンドル(柄)は鹿角です
 
 
こちらのハンドルは木
 
 
20年経った今の状態です
 
 
 

2019年5月5日日曜日

鏡 Mirror

以前、友人から「鏡に枠を付けてほしい」と頼まれていました。手持ちの端材を使ってやっと今日、完成しました。

預かった鏡の写真を作業前に撮りました。鏡を床に置いて撮影したのでバックに天井が写っています。傷があったのでマジックインキで〇(マル)
 
 
完成した枠付きの鏡と、左の3本の木切れは鏡の受け台です。
鏡に「こなら」の若葉が写っています。
枠の素材は、「アフリカンパドック」受け台の3本は「ローズウッド」です。
 
 
3本の木を組んで鏡を立てかけます。
 
横から見るとこんな感じ!
 
気に行ってもらえるかな?
 
 
 



熊本で見た蝶を帰って確認しました

  11月8日から18日の予定で、四国~九州の旅をしてきました。石橋を見る旅でしたが、追々報告してまいります。 16日に熊本の菊池市で見た蝶について、自宅に戻ってから辞書で確認しました。 迫間川の迫間眼鏡橋で見た蝶は、「アカタテハ」の様でした。 次に、菊池川の永山橋で見たのは、「...