2019年8月14日水曜日

ステッチングポニー

ステッチングポニーとは、革細工の際、手縫いする皮を固定する工具、木琴の廃材で作ってみました。

 まず図面をトレースします
 
 
 シロフォンかマリンバ?の廃材を使用します。
既に木の裏部分には、音調整の為か?削り落としてあります。
長さ450㎜ x 幅70㎜ くらいを長手を半分に切って2枚にしました。
 
 2枚を重ね、下に底板を固定、2枚の板を絞るために、中間に蝶ナットを付けました。
皮を挟む部分には、保護のために皮を張り付けています。

使用は、先端に皮を挟んで、蝶ナットを絞ると皮が固定され、針2本を使って縫ってゆきます。
 
 

2019年8月10日土曜日

青花紙、その後

梅雨あけ後始めた、青花紙づくり、今年は梅雨が長く、花は咲いていても摘むことが出来ず、遅れての開始でした、最初は半紙2枚分の花が摘めましたが、今はその2割程度、半紙半分もも塗れないくらいです。そして、季節はそろそろ種の採取の時期になってきました。

青花は一つの苞(ほう)から2輪咲きます。梅雨のころは3~5センチ位の花が咲いていましたが、今は暑さの影響もあり、日に日に小さく、また少なくなっています。
 

苞の中に二つの実が出来ます。まだ緑色です。
 
 
実が熟すと、苞も果実も茶色に変色し、果実の中から黒い種子が現れます。
 
 
果実は、弾け種子は地面にこぼれ来年春発芽します。大きさは米粒の3~2分の1くらいです。
 
 
見た感じは石炭の小さい粒のような、形は不揃いで、とても植物の種には見えません。今年も種を採取し来年春に蒔こうと思います。
 
 
 

2019年8月2日金曜日

懲りずに「青花」です

順調に青花紙作ってますヨ、毎日新しい花が咲くので毎日花摘みの作業です。

以前、「青花」と「露草」の比較の写真を見ていただきましたが、再度平面上に並べて写真を撮ってみました。さらに、その大小比較が出来ると思います。

 
左が普通目にする露草です、
右が青花(おおぼうしばな)

2019年7月24日水曜日

またまた青花です

今日は、薄日もさし天気がよくなる予感、いよいよ「青花紙」づくりに挑戦します。

青花は昼頃には、萎んでしまうので早朝が勝負どきです。

 
左の大きい花が「青花」右が良く目にする「露草」
 
 
 
 
「青花紙」を作る工程を簡単に動画にまとめました。単調な作業の箇所は2~4倍速にしています。

2019年7月22日月曜日

匙 Spoon

小さな木の匙(spoon)を作ります。

材料は、長さ15センチくらいのローズウッド端材を使います。

早回しで、動画にまとめてみましたのでご覧ください。




仕上げは、呑みながらだったので動画を撮るのを忘れました。
 
またいつか?

2019年7月20日土曜日

また青花です

青花が咲きそろってきました。

今年は、青花紙に挑戦します。青花は夜明けと同時に咲き始めます。早朝に花を摘み絞って和紙に染み込ませ昼間の日照りで乾燥させ、毎日それを繰り返します。しっかり乾燥させないとカビが出て来ます。

梅雨が明けたら始めます。



2019年7月19日金曜日

東京に行ってきました

雨を覚悟していたのですが、行いが良いのか?朝から久しぶりの晴れ間が出ていました。

今日は、銀座と六本木で展覧会を見て、茅場町駅から歩いて10分くらい、永代橋のたもとにある、先月出来た、福井の木工品メーカーのアンテナショップ「Hacoa VILLAGE」を訪ねました。

商品として販売している作品は、やはり丁寧な仕事をしていますネ。やっていることは同じなのですが、趣味で作る私の作品はとても足元には及びません。

ま、比べること事態、図々しいのですが。

※ 「Hacoa VILLAGE」のURLは、 https://hacoa.com/village/ ご参考まで


入口です
 
 
木工のスマホケース(機種ごとにデザインが違います)
 
 
名刺ケース(スタンドにもなります)
 
 

熊本で見た蝶を帰って確認しました

  11月8日から18日の予定で、四国~九州の旅をしてきました。石橋を見る旅でしたが、追々報告してまいります。 16日に熊本の菊池市で見た蝶について、自宅に戻ってから辞書で確認しました。 迫間川の迫間眼鏡橋で見た蝶は、「アカタテハ」の様でした。 次に、菊池川の永山橋で見たのは、「...